9月1日、夏の医療講演会開催のお知らせ

以下の要領で、NPO法人iCareほっかいどうの「夏の医療講演会」を開催します。
多系統萎縮症の専門家である北大の松島理明先生と、意思伝達装置で使用するスイッチの適合に関してはおそらく最も多くの事例を経験されている元川村義肢の日向野和夫さんにお話いただきます。
貴重なお話がうかがえると思います。ふるってご参加下さい。

NPO法人iCareほっかいどう「夏の医療講演会」

~田辺三菱製薬「手のひらパートナープログラム」助成によるコミュニケーション研修会~
主催 NPO法人iCareほっかいどう 後援 ALS協会北海道支部

日時 2019年9月1日(日)  12時30分開場~ 13時開始~
会場 札幌医科大学 教育研究棟ⅠC202
住所 札幌市中央区南1条西16丁目
定 員 60名
プログラム
13:00  開始 手のひらパートナープログラムの進捗状況について
13:20  講演Ⅰ 北海道大学神経内科  松島理明 先生
「多系統萎縮症患者の意思疎通における問題点」
14:20  休憩(10分間)
14:30 講演Ⅱ 元川村義肢 日向野和夫 氏
「操作スイッチの適合」
15:30  質疑応答・アンケート回収
16:00  終了

《講師紹介》
松島理明(まつした まさあき)先生 札幌出身、2004年北海道大学卒業、神経内科専門医
「多系統萎縮症MSAをはじめとする神経変性疾患は、現時点では根本的治療の確立していない「難病」ですが、現時点で少しでもできることに取り組んでいくことが大切だと思います。私たちはMSAレジストリを構築し、将来の治験に向けた環境整備も行っています。今日の話が何かお役に立てればうれしいです。」

日向野和夫(ひがの かずお)氏 元・川村義肢(株)/パシフックサプライ(株)
「30年以上前に、意思伝達装置とALSの女性という2つの出会いから、コミュニケーション障碍の機器販売活動を介しての支援を中心に行ってきました。意思伝達装置で使用する操作スイッチの適合評価を、経験と勘の世界から科学に進める共通言語として、「重度障害者用意思伝達装置/操作スイッチの適合技術」の出版に至りました。」
*著書「重度障害者用意思伝達装置操作スイッチ適合マニュアル(2016年)」

※ お申し込みは下記まで。FAXかメールでお願いします
NPO法人iCareほっかいどう
〒063-0826
札幌市西区発寒6条10丁目10番13号アイビル12-203
FAX:011-676-9142   Eメール:jimu@icare-h.com
TEL:011-795-5260(FAXやメールをお使いでない方は電話でどうぞ)

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