実際の操作例…「スイッチ入力」

外部「スイッチ」を接続した機器の操作例をご紹介します。

・意思伝達装置「伝の心」の、「文字選択→読み上げ」
この動画では、自作の「押しボタンスイッチ」を、右手の親指で押して操作しています。

ノートパソコンのモニターに映しだされた「スクリーンキーボード」上を、カーソルが「オートスキャン」で動くことで、一文字(一項目)を「スイッチ」で選ぶことが可能です。
文章が完成したら、「読み上げ」という項目を選択すれば、装置が「読み上げ」てくれます。

声を失っても、自分の「思いを伝えられる」

「スイッチ」の操作だけで、意思疎通が可能になります。