段階的な機器導入

進行性の神経難病の場合、進行していく症状は、皆同じとは限りません。

一例:進行性の症状として、声をだしにくくなったが、歩くことや簡単な手作業は行える。この状態が半年とか、1年、2年と続く方もいます。

意思伝達装置の導入前に、まずは簡易な「会話補助装置」を使うこともできます。

・ボイスキャリーペチャラ
・指伝話、指伝話文字盤
・トーキングエイド     等

障害者支援制度の各種制度を活用し、導入することも可能です。
詳しくは、iCareほっかいどうにお問い合わせください。