iCareほっかいどう 活動報告会

平成30年度の活動報告会が、3月30日(土)開催されました。

平成最後の活動報告会無事終了しました。
ALS患者の米沢さんの患者の立場からの発表から始まり、臨床工学技士の永坂さんからは人工呼吸療法に関するお話、北大神経内科の松島先生の多系統萎縮症に関する医療講演、集まったアンケートから、どれもがわかりやすく参加された皆様の心に届いたのではないかと思います。


iCareほっかいどうの活動報告では、
①昨年度支援させていただいた患者数も前年度同様であること
②今年度(2019年度)から、iCareほっかいどうの活動を有償化させていただくこと(札幌市内3,000円、市外5,000円+交通費実費)
③今年度(2019年度)は、田辺三菱製薬「手のひらパートナープログラム」様から頂く助成金から、新規相談の患者さん60名の方の1回目、2回目の相談料を負担していただけること
④同じく田辺三菱製薬「手のひらパートナープログラム」様から助成金により、地方研修会を開催することになったこと。開催地は以下の地域を予定しております。
6月 千歳市、苫小牧市
7月 砂川市、旭川市
9月 留萌市
10月 函館市
11月 室蘭市
で研修会を実施いたします。
各地域での協力団体を募集していることなどを皆様にお伝えいたしました。

元号も令和に変わりますが、今年度もiCareほっかいどうの活動を応援してください。宜しくお願いいたします。 reported by miyuki sato

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